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徳島県、過疎地で小規模コールセンターの実証実験

徳島県は10日、過疎地における小規模コールセンターの実証実験を7月上旬から美波町で始めると発表した。期間は来年3月31日までで、安定的な人材確保などの課題解決策を探る。

コールセンター運営のテレコメディア(東京・豊島)に実験を委託する。同社が美波町を中心に県南部で電話オペレーターを雇用し、教育研修を実施する。15人程度で40~60代を想定している。

実験場所として町が所有する旧日和佐高校同窓会館を活用する。県や町がオペレーターの人件費などを負担する。

従来のコールセンターは100~150人規模で運営することが多く、過疎地では人材確保が難しく立地が進まなかった。県などは実験を通じて設備コストを抑える方法などを検討し、小規模なコールセンターの立地につなげる。

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