秘密裏の収集に批判強まる 米政府の個人情報入手

2013/6/8 1:58
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=中山真】ベライゾンやアップルなどの通信・IT(情報技術)企業を通じて、米国家安全保障局(NSA)が個人情報を秘密裏に入手していたことがわかった。通話やメール、映像などの通信記録が個人が知らないうちに当局に把握されており、批判が強まっている。膨大な個人情報「ビッグデータ」を活用する動きが広がるなか、情報管理や保護の議論を呼びそうだ。

広範な通信記録の収集は米欧メディアが相次ぎ伝えた。…

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