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三好食品工業、豆腐の新工場 生産能力2倍強に

豆腐の製造・販売を手掛ける三好食品工業(福岡県田川市、三好兼治社長)は田川市内に新工場を建設する。主要販路のドラッグストアディスカウントストアの出店拡大に対応し、生産能力を現在の2倍強に増強する。

新工場は豆腐の生産拠点としては2カ所目で、12月に操業を始める計画だ。総投資額は14億6000万円。工場の延べ床面積は約6300平方メートル。20人程度の新規雇用を見込んでいる。新工場の稼働に伴い、豆腐の生産能力は現在の2倍強の1日当たり25万丁に向上する。

ドラッグストアやディスカウントストアは集客力強化の一環として、食料品の品ぞろえを拡充している。低価格帯の豆腐に対する需要が高まっていることから、三好食品は新工場の建設を決めた。同社は「工場の一層の増設も視野に入れている」という。

同社は豆腐や油揚げなどの製造・販売が主力事業で、油揚げの工場は2拠点ある。2012年7月期の単独売上高は34億円。従業員数は160人。

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