787のバッテリー改修終了を報告 日航・全日空

2013/5/23付
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日本航空と全日本空輸は23日、運航再開を控えるボーイング787のバッテリー改修作業を終えたことなどを国土交通省の梶山弘志副大臣に報告した。両社はこれまでに公表した追加の安全策の取り組みも含め「順調」だとした。

全日空の篠辺修社長と日航の植木義晴社長が同日、国交省を訪問。梶山副大臣にバッテリー改修作業の進捗状況などをまとめた報告書を手渡した。全日空は17機、日航は7機の改修を同日までに終えたという。

一方、全日空は6月1日の定期便運航前に787を使用した臨時便を国内線で運航する方針を固めたことも分かった。

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