2018年8月16日(木)

資金調達、新株予約権を活用 「ライツイシュー」希薄化軽減

2013/5/21付
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日本経済新聞 電子版
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 「ライツイシュー(株主割当増資)」と呼ぶ新たな資金調達が広がってきた。新株を買える権利(新株予約権)を活用する増資の手法で、2013年は6社が実施。手続き期間の短縮など制度面が整備されてきたことが背景にある。株式相場の上昇を受けて企業が資本増強を検討する際の有力な選択肢になりそうだ。

 「従来の公募増資と比べても遜色ない手法」。ライツイシューで10億円を調達すると4月に発表したアイ・アール ジャパ…

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