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カツオ節の原料高騰、国際市場で争奪戦(真相深層)

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カツオ節がピンチだ。漁獲規制の強化や缶詰需要の国際的な伸びを受け原料の冷凍カツオ価格が急騰しているためだ。海外勢との原料の争奪戦で防波堤だった円高の恩恵も突然なくなった。同じ構図は冷凍エビなどでもみられ、日本の水産業の厳しい現実を映し出す。

6割値上がり

4月下旬、静岡県焼津港で開かれた冷凍カツオのセリ。「2.5キロ上(かみ)、220円!分量は?」「全部!!」。セリ人と仲買人のやり取りに周囲はどよ...

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