中部企業の今期見通し、純利益12%増 円安効果で

2013/5/15付
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日本経済新聞 電子版
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中部企業の2014年3月期の業績見通しが15日、ほぼ出そろった。全産業の純利益は前期比12%増となる見通しだ。増益は2期連続。前期に円安や海外需要の拡大で復調した自動車関連に加え、機械や素材関連が持ち直すなど好調な企業の裾野が広がるためだ。利益水準はリーマン・ショック前の08年3月期に近づき、07年3月期とほぼ肩を並べる見込みだ。

業種別では今期、製造業が14%増、非製造業が8%増える見通し。対…

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