アシードHD、自販機のPB飲料比率2割に引き上げ

2013/5/14付
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日本経済新聞 電子版
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飲料自動販売機の運営大手、アシードホールディングス(HD)は自販機で扱うプライベートブランド(PB=自主企画)飲料の比率を2013年3月末の1割から3年後に2割程度に引き上げる。設置場所や季節に応じて商品構成を変え、稼働率向上を狙う。利益率が高いPB飲料の拡充により、14年10月以降に予定される消費増税分を吸収した価格設定に備える。

同社は大手飲料メーカーの自販機の受託運営のほか、「ASEED」…

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