ドリマックス、新興国向けの野菜スライサー開発

2013/5/9付
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日本経済新聞 電子版
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業務用の自動野菜スライサーを製造するドリマックス(埼玉県川口市、松本英司社長)は新興国向けの野菜スライサーを開発した。日本国内向けに比べて部品点数を減らすなどして販売価格を抑えたのが特徴だ。人件費の上昇傾向が続く新興国で、野菜を切る作業を機械に任せる業務需要の取り込みを目指す。県内で部品調達や組み立てを行い、県内中小製造業の技術力を発信する。

日本国内でキャベツの千切りなど向けの小型製品の低価格…

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