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エフピコ、卵パック事業テコ入れ 事業再編、設備を増強

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食品トレー最大手のエフピコは鶏卵パック事業をテコ入れする。子会社の事業を再編する一方、約20億円を投じて関連の設備を更新、増設した。今後は再生樹脂の活用や1個入りパックなど品ぞろえ強化に取り組み、鶏卵パック市場で現在2割程度のシェアを3年以内に6割まで高める。

エフピコが2010年に買収した鶏卵パック製造のダイヤフーズ(大阪府池田市)は、設備老朽化などで競争力を失い、赤字体質に陥っていた。このため...

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