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天満屋、小型店でポプラとFC契約

天満屋(岡山市)は7日、岡山市内の2病院で運営する小型店についてコンビニエンスストアのポプラとフランチャイズチェーン(FC)契約を結んだと発表した。取扱商品を充実させ、公共料金の収納代行などの機能も加える。顧客の利便性向上を狙う。天満屋がコンビニと組むのは初めてで、百貨店がコンビニと店舗運営で連携するのも珍しいという。

対象店舗は国立病院機構岡山医療センターと岡山赤十字病院に入る小型店「天満屋ショップ」。7日にリニューアルオープンし、初年度で売り上げ1割増を目指す。ポプラと組むことで、弁当や菓子など食料品を中心に商品数が1割増え、電子マネーでの決済や電気・ガス料金の収納代行ができるようになった。

また岡山医療センター内の店舗には新たにATMを導入し、24時間営業とした。天満屋では病院内店舗を計6店運営しているが、販売動向をみてコンビニとの連携拡大も検討するという。

天満屋の伊原木省五社長は、空港や病院といった利用者の多い施設で小型店の出店を強化する方針を示している。「今後も業種・業態を超えた(小型の)サテライト店の開発を進め、商品・サービスを強化する」(同社)としている。

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