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兵庫県、メタンハイドレート「存在の可能性高まる」

兵庫県は30日、新たなエネルギー資源として注目を集めるメタンハイドレートの有無について、兵庫県香住沖の日本海で2012年度に実施した調査の結果をまとめた。音響調査や水中撮影などを通じ「存在可能性は高まった」と結論づけた。県は結果を受けて実際に海底の堆積物を採取する調査を実施し、存在を最終確認したい考え。

メタンハイドレートはガス成分と氷が混ざった塊で、日本周辺の海域に大量に存在するとみられている。調査は県所有の船を使い、民間と共同で4回実施した。県は今年度予算に調査費2000万円を盛り込んでおり、7~8月に500トン程度の民間調査船を借り上げて詳細な調査を実施する方針だ。

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