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京成電鉄、行商列車を廃止 利用者減少で長い歴史に幕

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京成電鉄は戦前からの歴史を持つ「行商専用車両」を3月いっぱいで廃止した。地元の新鮮な農産物をぎっしり背負った行商の人が東京方面に向かう姿は早朝恒例の風景だったが、高齢化とともに利用者が減少。「最近は多くても1日20人程度にとどまっていた」(京成電鉄)

最後まで運行を続けた専用車両は芝山千代田駅(千葉県芝山町)7時46分発の京成上野駅行き。各駅停車の最後尾1両で、平日のみの運行だった。4月以降は「...

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