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三井ホーム純利益78%減 13年3月期、工事集中で採算悪化

三井ホームは16日、2013年3月期の連結純利益が前の期比78%減の6億4000万円になったと発表した。従来予想は11億円だった。注文住宅の着工・工事の多い1~3月期に想定以上に工事が集中したことで労務費が上がり、採算が悪化した。

売上高は1%増の2183億円。従来予想を27億円下回った。注文住宅は下期に着工・工事が増加し、職人が不足したことから一部の住宅の完成が14年3月期にずれ込んだ。受注棟数は5月以降、前年同月を11カ月連続で上回った。住宅は受注から売り上げの計上まで半年~1年程度かかる。

三井ホームは2月にも13年3月期の連結業績を下方修正しており、今回の業績悪化を受け、社長など19人の役員報酬を減額すると発表した。

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