部品共通化、競争力磨く 原価低減で商品力も向上
始動 トヨタ新組織(1)

2013/4/16付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

トヨタ自動車が持続的成長に向け経営の舵(かじ)を切った。世界市場の変化に対応するため、自動車事業を(1)高級車「レクサス」(2)先進国(3)新興国(4)エンジンなどのユニット――という4部門に再編。担当副社長の責任を明確にして意思決定を速め、新たな設計手法によるクルマづくりにも本格着手する。「真の競争力を模索する」(豊田章男社長)姿を追った。

■3車台で「5割」

「いいクルマづくりを続けるには"個…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]