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山梨県内で電力100%自給、2050年めど

山梨県は9日、2050年をめどに県内で必要な電力をクリーンエネルギーで100%賄う「エネルギーの地産地消」戦略を発表した。太陽光発電や水力発電などクリーンエネルギーの導入を促進する。一方で省エネルギーによって県内の年間電力需要量を20%以上削減する。

具体的には、太陽光発電を戸建て住宅11万6千戸に設置し、普及率50%とする。メガソーラー(大規模太陽光発電所)を誘致するほか、工場など事業所の屋根、敷地に太陽光パネルの設置を進める。

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