富士通九州、農業コンサル参入 温室制御システム拡販

2013/4/9付
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日本経済新聞 電子版
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システム開発の富士通九州システムズ(福岡市、川田敏郎社長)は農業関連事業を強化する。野菜栽培の農業ベンチャーにこのほど出資。富士通九州が開発した温室の温湿度などを自動制御するシステムを共同で運用し、蓄積したデータを基に野菜栽培のコンサルティング事業に参入する。アジアにも売り込み、農業関連の売上高を2015年度に100億円に引き上げたいとしている。

出資先は三井物産、矢崎総業なども出資する農業ベン…

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