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消費者事故調 着手まだ5件 発足半年「スピード遅い」の声

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身の回りで起きる製品事故や食品被害などの原因を究明するため2012年10月に発足した消費者安全調査委員会(消費者事故調)で、めぼしい成果が出ていない。年間100件の調査目標に対し、調査に入った事故は5件にとどまり、報告書の公表に至ったケースはない。消費者事故調は丁寧に進めているためとしている。申し立てた人からは「スピードが遅い」との声も上がる。

「調査が遅すぎる」。深夜電力を使って電気代を節約でき...

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