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徳島ニュービジネス協議会、過疎地オフィス進出企業と交流会

中小ベンチャー支援組織の徳島ニュービジネス協議会(徳島市)は8日、徳島県神山町の過疎地オフィスに進出した企業との交流会を同町で開く。県内企業と進出企業の提携を促すのが狙い。IT(情報技術)、映像制作、デザインなど進出企業の先進的な技術やノウハウを生かし、新規ビジネスの創出を目指す。

交流会は神山町にある共有オフィス「神山バレー・サテライトオフィス・コンプレックス」で開く。名刺管理サービスのSansan(東京・千代田)、デジタルコンテンツ制作のキネトスコープ(大阪市)など進出企業5社が事業内容を紹介する。協議会側からは関係者約30人が参加する予定。古民家を改装したSansanのサテライトオフィスも視察する。

進出企業のITベンチャー、ダンクソフト(東京・中央)の本社とインターネット回線で結び、同社の星野晃一郎社長と協議会の三木康弘会長(阿波製紙社長)による討論会も開く。全国有数のブロードバンド環境を活用した新ビジネスの可能性などを議論する。

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