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越後製菓、臓器の低温保存実験 食品技術を移植医療に応用

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越後製菓(長岡市、伊藤満敏社長)は鹿児島大学と連携し、高圧を利用して動物の臓器を低温保存する実験を始めた。一定の高い圧力の下では氷点下でも水が凍らない現象を利用し、移植医療に役立つ技術の開発を目指す。越後製菓は栄養素や風味を損なわない殺菌技術として、米飯パック製造などに高圧処理を使っているが、医療分野への応用を目指す。

通常の1気圧だと水はセ氏0度で氷になるが、一定の高圧をかけると0度以下になって...

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