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ここは危険!アプリが警告 群馬県警など開発へ

群馬県警はNTTなどと協力し、不審者情報の多い場所に近づくとスマートフォン(多機能携帯電話)が知らせてくれる防犯アプリの開発を目指す。県警によると、警察が防犯アプリ開発を主導するのは全国初という。

群馬県警が3日、NTT東日本群馬支店、関東学園大学と協定を結び、明らかにした。今後、月1回ほどの会議で実用化を進め、完成は来年度以降になる見通し。

県警が出した不審者情報は、昨年1年間で約1200件。ホームページにアクセスすると「小学校女児 下校時、男に追いかけられた」「女子高生 男が前方に立ちはだかり、下半身を露出した」「女子大生 背後から尻を触られた」などと、情報を見ることができる。

アプリは、こうした情報を地図上に分布して自動的に警報音を鳴らす仕組み。ほかに、質問に答えるとストーカーの危険性が判定できる機能の搭載も目指す。

県警の小林政夫生活安全部長は「危険な場所などを気軽に知ることができ、犯罪防止につながる」と話している。〔共同〕

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