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長岡市、バイオガス発電施設を試運転

長岡市は1日から生ごみの分別収集を開始し、自治体として国内最大級の生ごみバイオガス発電施設の試運転を始めた。7月から本格稼働させる予定。燃やすごみの量を現在の3分の2に削減できるという。

これまで紙などと一緒に燃えるごみとして処理していた生ごみを分別。専用の指定袋を使って週2回回収する。この日は午前10時すぎから市内で回収された生ごみが施設に運び込まれた。回収量は家庭ごみが1日平均40トン、事業ごみが25トンの見込み。メタン発酵で発生したガスを使って発電機を動かし、施設の自家消費用などに使う。

燃やすごみの量を減らすことで二酸化炭素(CO2)を年2000トン削減できるほか、焼却灰を埋め立てる最終処分場の延命などで15年間に35億円の費用削減効果が見込めるという。

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