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テラヘルツ波で高速無線通信 東大などが基幹技術

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東京大学などの研究チームは、電波のような性質をもつ「テラヘルツ波」を使って無線通信を実現するための基幹技術を開発した。従来難しかったテラヘルツ波の送信時の制御に成功、さまざまな方向に自在に送ることができた。電波の代わりに利用できれば、スマートフォン(スマホ)の通信速度を100倍高速化することが可能。2020年を目標に各種携帯端末に組み込める小型送信機の実用化を目指す。

東大の篠田裕之教授と日本学術...

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