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島根県と金融機関、中小支援のファンド設立

島根県は21日、中小企業支援を目的とした地域金融機関などと共同出資によるファンド「島根中小企業未来挑戦投資事業有限責任組合(しまね中小企業未来への挑戦ファンド)」を設立したと発表した。

ファンド規模は7億円。県が1億円、山陰合同銀行、しまね信用金庫(松江市)、島根中央信用金庫(出雲市)など7金融機関が計3億5000万円、独立行政法人中小企業基盤整備機構が2億5000万円を出資する予定。存続期間は2022年12月まで。

投資対象は地域経済への波及効果が期待される中小企業で業種は特に定めない。新規参入や海外進出などのほか、再編など新たな挑戦に取り組む企業を支援する。投資と併せて経営・技術支援や販路の開拓などもサポートしていく。

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