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東大、ヒトiPSで膵島組織 マウスの血糖値改善

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東京大学の宮島篤教授と渡辺亜美研究員らはヒトのiPS細胞から血糖値を調節する膵島(すいとう)と呼ぶ組織をつくり、マウスに移植して血糖値を正常に戻すことに成功した。血糖値を下げるインスリンを生まれつき分泌できない1型糖尿病などの治療法開発に役立てる。サルの実験などを経て10年以内に人での臨床研究に乗り出す計画だ。

成果は21日から横浜市で開く日本再生医療学会で発表する。

膵臓にある膵島はインスリン...

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