787運航再開「4月末までに」 ボーイング幹部が意欲

2013/3/16付
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日本経済新聞 電子版
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米ボーイングのレイモンド・コナー民間航空機部門社長は15日、都内で日本経済新聞の単独インタビューに応じ、新型機「787」の運航再開時期について「合理的に予想すれば4月末までだ」と述べた。しかし監督官庁である米連邦航空局(FAA)の審査が遅れる可能性も指摘。問題となっている電池の故障原因も究明されておらず、早期に運航を再開できるかは微妙な情勢だ。

ボーイングは2月22日、電池などに関する改善策をF…

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