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日本スキー場開発、白馬村のレンタル店を買収

日本駐車場開発は11日、子会社の日本スキー場開発(東京・千代田)が白馬村のレンタルスキー会社、スパイシーを4月30日付で子会社化すると発表した。スパイシーは白馬村でレンタル店を7店展開しており、日本スキー場開発のスキー場と一体的に運営することで相乗効果を見込む。

スパイシーの村下正幸社長ら株主が所有する全株式を日本スキー場開発が4月30日付で取得する。買収額は明らかにしていない。従業員8人は引き続き雇用し、社員の派遣などについては今後検討する。

日本スキー場開発は昨年11月に白馬観光開発(白馬村)を買収し、白馬八方尾根スキー場など3スキー場の経営を始めたがレンタル店は持っていなかった。これらのスキー場近くでレンタル店を運営するスパイシーの子会社化で「サービスの充実や事業基盤の強化を図る」(日本駐車場開発)考えだ。

スパイシーは1984年設立で、2012年10月期の売上高は2億100万円。

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