/

元柔道指導員を強制起訴へ 長野検審が議決、投げ技で小6障害

長野県松本市で2008年、柔道の練習中に当時小学6年だった少年に投げ技をかけ少年に障害を残したとして、長野検察審査会は7日までに、業務上過失傷害の罪で元指導員の男性を起訴すべきだと議決した。強制起訴される。全国で8件目とみられる。

長野地検は元指導員を不起訴としたが、長野検審は昨年7月「起訴相当」と議決。再捜査した長野地検は同12月「(同罪の成立に必要な)予見可能性を認定できなかった」として、嫌疑不十分で再び不起訴とした。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン