ネット証券売買代金7年ぶり高水準 2月、個人の取引活発

2013/3/5付
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日本経済新聞 電子版
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個人投資家の株式売買が一段と活発になっている。インターネット証券大手7社の2月の株式売買代金は、21兆1051億円と1月に比べて8%増えた。増加は5カ月連続。21兆円台に乗せるのは小泉政権下で株高が続いた06年2月以来となる。堅調な日本株相場を背景に、新規口座開設が増えているほか、もうかった資金を株式に再投資する好循環も生まれている。

SBI、楽天、松井、マネックス、カブドットコム、GMOクリッ…

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