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博多大丸、旧長崎店跡地に新商業施設

博多大丸(福岡市、土井良平社長)は4日、旧長崎店の跡地に新たな複合商業施設を来年秋にも開業すると発表した。建物は地上11階建てで、核テナントにホテルが入る。ホテル以外のテナントは未定で、今後は物販・飲食店などの選定・誘致を進める。

新施設は2011年7月に閉店した長崎店の跡地に建設。延べ床面積は8700平方メートルで、長崎店に比べ約1割縮小する。総事業費は明らかにしていない。今月15日に着工する。一部の地権者との協議がまとまらず、着工は当初予定より半年ほど遅れた。

1~3階は商業フロアとし、4~11階にホテルが入居する。ホテルは福岡地所(福岡市)のグループ会社、エフ・ジェイホテルズ(同)が運営する「ホテルフォルツァ長崎(仮称)」で、客室数は175室。旅行者や出張者の利用を見込む。

商業フロアは衣料品や雑貨、食料品などを販売する店舗や飲食店で構成する計画。商業施設については「博多大丸の名称にはこだわらない」(土井・博多大丸社長)という。

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