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ロイロ、学校教育用タブレットアプリ 2年後、1000校に導入へ

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ソフト開発のLoiLo(ロイロ、横浜市、杉山浩二社長)は、学校教育で用いるタブレット(多機能携帯端末)アプリ「ロイロノート」を開発した。子どもが自ら撮った写真や動画などを画面上で手で触りながら編集し、発表作品を完成させる学習に使う。横浜市内の小学校で試験的に導入し、児童の表現力や思考力を養うことに適しているとの評価を得た。

メディア教育などを専門とする放送大学の中川一史教授が開発に協力した。まず...

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