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高菜・タイラギ貝・サワラ…香川の総菜集め弁当 JR四国系

四国旅客鉄道(JR四国)子会社の高松駅弁(高松市)は3月1日、香川県の総菜をふんだんに使った弁当「うまげな さぬき菜彩(さいさい)弁当」を発売する。郷土料理の高菜のいため物やタイラギ貝のつくだ煮、サワラの味噌漬けなどを盛りつけた。価格は1000円。高松駅の弁当販売店や県内を運行する一部の特急列車内で販売する。

「うまげな」とは讃岐方言で「おいしそうな」という意味。同県で水揚げされるフグ「讃岐でんぶく」や香川産の金時芋の天ぷら、地鶏の竜田揚げといったおかずのほか、ご飯も県産のヒノヒカリと黒米を使用した。

4月10日の瀬戸大橋開通25周年の記念事業の一環として発売する。高松駅弁は「香川県にはうどん以外にもおいしいものが多くあることを知ってほしい」と話している。

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