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ソマリア人少年が控訴 タンカー襲撃

インド洋のオマーン沖で2011年、商船三井が運航するタンカーが襲撃された事件で、海賊対処法違反(運航支配未遂)罪に問われた自称ソマリア人の少年(18)は27日、懲役5年以上9年以下の不定期刑を言い渡した一審・東京地裁判決を不服として控訴した。

一審判決によると、少年は自称ソマリア人の3人=うち、成人2人は一審有罪、控訴中=と共謀。11年3月、オマーン沖の公海上を航行中のバハマ船籍の石油タンカーに小型ボートから乗り移り、自動小銃を発射するなどして乗組員24人を脅し、船の運航を支配しようとした。

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