製品リコール、企業の責任は回収努力次第
TDK,すでに加湿器撤退

2013/2/22付
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日本経済新聞 電子版
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電子部品大手のTDKは、1977年から加湿器事業に参入した。火災の原因となった可能性の高い対象機種と合わせて17機種を発売していたが、99年1月のリコールの届け出と同時に事業から撤退していた。空調関連機器事業として加湿器のほかに温風器も発売していた。今回の事故で業績への直接的な影響はないが、リコール対象機種の回収費用などで数億円を見込んでいるという。

TDKはホームページのトップ画面におわびと注…

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