2019年1月23日(水)

広電と一畑バス、広島―松江で特急増便

2013/2/21付
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広島電鉄と一畑バス(松江市)は20日、中国横断自動車道尾道松江線の全線開通に合わせ、共同で運行する高速バス「広島松江線」全便の運行ルートを4月1日に変更すると発表した。広島バスセンター(広島市)―松江駅(松江市)間を現行路線より23分短縮し2時間52分で結ぶ。朝夕の時間帯を中心に特急便を1日4便増便、ビジネス客を中心に現状の1割増となる年間16万人の利用を目指す。

尾道松江線は今春、吉田掛合インターチェンジ(IC、島根県雲南市)―三次東ジャンクション(JCT、広島県三次市)間が開通する。これまで途中で一般道を経由していた区間を変更、尾道松江線を運行することで時間短縮が図れる。

運行路線内に新設のバス停を三次市、広島県庄原市、雲南市に設置。運行便数は普通便がこれまでと同じ12便、特急便を同4便増やし20便とすることで、1日に25~60分間隔で運行する。

大人の往復運賃はこれまでと同じ7200円(片道のみは4000円)だが、4月中は「開通記念キャンペーン」として6000円、第26回全国菓子大博覧会・広島の開催に合わせ、4月18日から5月18日まで菓子博の入場チケットがセットになった乗車券を7800円(大人)で発売する。

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