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メルシャン社長に横山氏 創業一族以外で初の内部昇格

キリンホールディングス(HD)は14日、傘下のワイン大手、メルシャンの社長に同社の横山清執行役員(53)が3月末に昇格する人事を固めた。鈴木徹社長(58)は退任し、キリンHDの常務取締役に就く見通し。創業一族を除くと内部昇格は横山氏が初めて。営業改革にメドがついたため生え抜きを起用する。

メルシャンは味の素創業一族の鈴木忠治氏が1934年に設立。創業一族や筆頭株主だった味の素の出身者が社長を務めてきた。キリンHDは2006年にメルシャンを傘下に収め、鈴木徹氏を含め2代続けてキリンビールの営業出身者を社長に送り込んだ。

横山 清氏(よこやま・きよし)83年(昭58年)同志社大法卒、三楽オーシャン(現メルシャン)入社。11年取締役、13年執行役員。神奈川県出身。

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