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三光マーケティングフーズ専務「居酒屋より牛丼が主力に」

「2014年6月期には牛丼が居酒屋を抜いて主力事業になる」。居酒屋中堅の三光マーケティングフーズの平林隆広専務は牛丼事業の急成長を強調する。12年7~12月期の税引き利益は前年同期比96%減の2000万円と大きく落ち込んだ。「サラリーマンがビールを飲む回数が減っている」ことで居酒屋が苦戦。その分、新規事業の牛丼への期待が大きい。

焼き牛丼を展開する「東京チカラめし」は今期約100店を出店する計画。「居酒屋と違って郊外でも需要が見込める」。米国産牛肉の輸入緩和も追い風だ。投資負担が重いが、先行投資と割り切って育成する方針だ。

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