電機技術者雇用の受け皿に ハイアール、熊谷に研究開発拠点

2013/2/8付
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日本経済新聞 電子版
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中国家電大手、海爾集団(ハイアール)が埼玉県熊谷市に研究開発拠点を新設することを決めた。埼玉北部や群馬南部では国内電機メーカーによる事業縮小が続いていただけに、白物家電世界大手の進出には期待が高まる。地域の電機産業の技術力維持や、技術者の雇用の受け皿につながる可能性がある。

ハイアールは研究所を、熊谷駅から徒歩圏内の中心部に置く。2ヘクタール弱の農地を取得し、2014年にも開設する計画だ。現在は…

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