うどん食べて野菜摂取 香川大、粉末を練り込む

2013/2/6付
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日本経済新聞 電子版
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野菜の摂取量が全国平均に比べて大幅に低い香川県で、産学官が野菜摂取を促進する取り組みを打ち出す。香川大学はニンジンやブロッコリーなどの粉末野菜を練り込んだうどんやアイスを開発。県は民間事業者と組み温野菜を加えたうどんを開発した。普段どおりうどんを食べながら、野菜を取れるようにし、生活習慣病の防止などにつなげる狙いだ。

香川大学農学部の研究者や学生でつくる「野菜プロジェクト」はこのほど、野菜を低温…

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