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仏ダノン、ヤクルトに敵対的TOBせず 法務担当

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世界的な食品大手、仏ダノンの法務担当責任者でヤクルトの社外取締役を務めるベルトランド・オースレイ氏は、約20%の株式を握るヤクルト本社に対し、敵対的TOB(株式公開買い付け)を実施しない考えを明らかにした。両社はヤクルト株の買い増しなどで交渉中だが、「互いにメリットを出せる関係を築く」ことを優先。海外展開など事業面で連携を深め、早期の合意を目指す。

ダノンは2000年にヤクルトへ出資し、04年には...

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