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雪国観光圏、300キロ歩く「トレイル」 古道など整備し誘客

新潟県湯沢町や長野県栄村、群馬県みなかみ町など3県7市町村などで構成する雪国観光圏推進協議会は、2013年度から地域の古道や登山道をつなぐ全長約300キロメートルの「スノーカントリートレイル」事業を本格的に始める。参加者がコース全踏破を目指すイベントを夏以降に開催するなど、観光客の誘致を進める。

欧米で長距離を歩くロングトレイル(長い道)が人気を集めているのを受けた取り組み。雪解けを待ってコースの整備や地図作製に取り組むほか、8~11月に参加者が実際にコース踏破を目指す「スルーハイクイベント」を実施。完全踏破した人には記録証の発行を検討している。

3県7市町村の山や温泉などをつなぐコースで、地域の観光資源を見て回れるのが特徴。今後は地域住民による道の整備体制や、関連グッズ販売やツアー企画など事業として成立するための基盤整備も進める。

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