中国、軟化に米国の影 クリントン発言に動揺

2013/1/26付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日本に対して強硬とみられてきた中国共産党の習近平総書記が25日、日中関係の改善に前向きととれるメッセージを発したのはなぜか。クリントン米国務長官は18日の日米外相会談で、沖縄県の尖閣諸島について「日本の施政権を一方的に害するいかなる行為にも反対する」と言い切った。日本政府内では、それが中国側に変化をもたらしたとの見方が出ている。

中国外務省は20日、クリントン氏の発言を受けて「強烈な不満と断固た…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]