2018年8月18日(土)

冷凍エビ卸値が上昇基調 輸入品、供給減や円安で

2013/1/26付
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日本経済新聞 電子版
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 輸入冷凍エビの国内卸価格が上昇基調を強めている。昨夏以降、インド産から基準値を超える酸化防止剤が検出されたり、タイの養殖場で病気が発生したりして輸入が減少した。さらに各国で水揚げが年明けから端境期に入り、需給が一気に締まった。為替の円安傾向もあり輸入価格が上昇し、国内卸価格に反映した。水揚げが増えるのは春以降で、当面は需給が引き締まった状態が続きそうだ。

 インドネシア産ブラックタイガーの国内卸価…

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