/

ローランド、音域ごとに最適な変化 ギターエフェクター開発

ローランドはエレキギターの音の高さや弾き方に応じて音色の変化の仕方が変わるエフェクター3種類を2月16日に発売する。弾いた音の信号を瞬時に様々な要素に分けて解析し、要素ごとに最適な歪(ひず)みや反響などの特殊効果を加える。設定を変えずに1台で幅広い表現が可能になる。

音を多様に変化させられる「TE-2」、全音域で歪み方が変わる「DA-2」、厚みのある音が出せる「MO-2」の3種類。国内外で初年度計5万台の販売をめざす。

従来のエフェクターはどの音にも等しく一定の変化を加えるため、高音に適した設定でも低音では聞こえづらいなどの制約があったという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン