富士通九州システムズ、海外でクラウドサービス

2013/1/17付
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日本経済新聞 電子版
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富士通子会社の富士通九州システムズ(福岡市、川田敏郎社長)は2013年度から海外でクラウドコンピューティングのサービスを提供する。韓国で牛の繁殖管理を支援するソフトを、中国ではトラックの燃費改善につながるシステムをクラウド経由で使えるようになる。今後、欧州などにもサービスを広げる方針。海外向けクラウドサービスで15年度に10億円の売り上げを目指す。

韓国で販売するのは「牛歩SaaS」。シンガポー…

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