香川県産品ふんだんに使用 高松駅弁、肉うどん弁当を発売

2013/1/11付
保存
共有
印刷
その他

四国旅客鉄道(JR四国)子会社の高松駅弁(高松市)は17日、香川県産品にこだわった「讃岐産肉うどん弁当 がいな」=写真=を発売する。県のブランド豚「讃岐夢豚」の豚肉や県産牛肉をふんだんに使用した。

弁当は上下2段で、下の段に肉うどんが入っている。容器の横から出ているひもを引っ張ると弁当が温まり、5分ほどするとゼリー状に固めただし汁が溶けて、麺や肉に絡めて食べられる。

上の段には、刻んだうどん麺や香川県観音寺市のえび天、瀬戸内で取れたあなごなどを入れた巻きずし2個を入れた。郷土料理のしょうゆ豆や県特産のたいらぎ貝のつくだ煮なども付け合わせた。

価格は1200円。高松駅構内の弁当販売店で4月30日までの期間限定で売り出すほか、全国の小売店で開催される駅弁大会にも出品する。

商品名の「がいな」は「すごい」や「たくさん」を示す讃岐弁。同社は「讃岐がいっぱい詰まったうどん。県内外の人に多く食べてほしい」としている。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]