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マックスバリュ東海、中国に食品スーパー

マックスバリュ東海が中国に進出する。1月中旬に広東省広州市内のショッピングセンター内で食品スーパー「マックスバリュ」を開店する。イオンの子会社と現地で合弁会社をこのほど設立した。人口減少などで国内需要の縮小が見込まれるなか、アジア市場で事業拡大を目指す。

店舗面積は約2300平方メートル。現地の野菜や肉、魚など生鮮食品のほか、総菜や日用品を販売する。店舗の従業員は現地で採用し、イオンと共同で人材育成や商品開発などを行う。今後は「広東省を中心に店舗数を広げていきたい」(マックバリュ東海)としている。

昨年12月20日に広東省広州市から営業許可証を取得し、現地子会社を設立した。資本金の約11億円はマックバリュ東海が8割、イオングループ中国本社が2割を出資する。社長にはマックスバリュ東海の安倍悟取締役が就いた。

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