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不良債権を予防的に処理 有力地銀、円滑化法切れ控え

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中小企業金融円滑化法の期限切れを3月末に控え、主要な地方銀行は不良債権の予防的な処理を加速させる。借り手の信用度を示す債務者区分を「正常先」に据え置いたままで、将来の貸し倒れに備えて引当金を積み増すなど柔軟に対応する。2012年度上期の不良債権処理損は前年同期の5割増。下期はさらに膨らみそうだ。

千葉銀行は広義の正常先に区分される「要注意先(灰色債権)」を2つのグループに分けた。経営実態が思わし...

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