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西日本シティ銀、「共同センター」基幹システムに

西日本シティ銀行は4日、預金や融資などの資金決済を独自システムからNTTデータが運営する基幹システム「地銀共同センター」に移行、同日から運用を開始したと発表した。東日本と西日本に拠点を持つ共同センターへの移行で、災害に備えたデータのバックアップ体制を強化。システムの開発費も抑制する。

システム移行に伴い、インターネットを使った金融サービスで、投資信託売買の24時間対応やスマートフォン向け専用画面などの新サービスを追加した。同行のネット取引の会員数は約40万人。今後も共同センターを活用してネット関連サービスを拡充し、会員数の拡大につなげる。

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