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企業会計基準委、M&A会計の公開草案まとめる

企業会計基準委員会(ASBJ)は25日、M&A(合併・買収)に関する新たな会計基準の公開草案をまとめた。買収総額に含めていた金融機関などのファイナンシャル・アドバイザー(FA)に支払った報酬を、買収した期に一括費用処理することに改めることなどが柱。2016年3月期からの強制適用を目指す。年明けに草案を公表して意見を募り、13年の前半にも会計基準としてまとめる方針。

FA報酬の会計処理を変えるほか、損益計算書の「当期純利益」の項目を、少数株主損益調整後から調整前に変更する。現在は、子会社の利益のうち親会社以外の株主に帰属する部分(少数株主損益)を除いている。現在の当期純利益は「親会社株主に帰属する当期純利益」となる見通し。

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